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【バスキング&シェルターMのレビュー】イモリにおすすめ!サイズ・使用感を紹介

【イモリにおすすめ!】バスキング&シェルターMをレビュー
まーさん
こんにちは、まーさんです!

動物系専門学校を卒業したあとペットショップで3年働いてました。

今では10匹以上の爬虫類に囲まれながら過ごしてます。

今回はビバリアのバスキング&シェルターMをレビューしていきます。

先に私が実際に使ってみた結論を言いますね。

イモリ飼育で特におすすめのシェルターだと感じましたよ!

バスキング&シェルターM 全体像2

なぜこう思ったかというと以下3つのメリットがあったから。

  • 見栄えが良い
  • 大きさがちょうど良い
  • シェルターと陸地を兼用できる

実際に使ってみると陸地はもちろんのこと、イモリのシェルターにもなってくれてめちゃくちゃ使い心地が良かったですよ!

そのため、個人的にイモリで使うシェルター選びで悩んでる人はバスキング&シェルターMを選んでおけば安定』だと感じますね。

とはいえ、使うかどうかはメリット・デメリット、実際の使用感を知ってから決めたいと考える人は多いと思います。

そこで、この記事ではバスキング&シェルターMの使用感やメリット・デメリットを実際にレビューしていきます。

イモリのシェルター選びで悩んでいる方はぜひ読んでいってくださいね。

バスキング&シェルターMのスペックと見た目

【バスキング&シェルターM】スペックと見た目

今回紹介するバスキング&シェルターMはビバリアという爬虫類用品メーカーから販売されている爬虫類用のシェルターです。

【バスキング&シェルターMのスペック】

  • サイズ
    幅23.5cm×奥行12cm×高さ11.1cm
  • 重量
    ➤0.84kg
  • 価格
    ➤約2,000円

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これは爬虫類向けのシェルターなんですがイモリ飼育で使ってみても問題ないですし抜群に使い心地が良いので愛用してます。

【全体像】

バスキング&シェルターM 全体像2

横幅が『約23cm』あるので割とデカめですね。

ケージが小さいと設置できないかもしれないので購入前にケージのサイズは測っておきましょう。

ちなみにヒュドラケース3120ぐらいの広さがあればバッチリ設置できますよ!
【ヒュドラケース3120をレビュー】レオパ・イモリ飼育におすすめのケージ

【大きさ】

次は実際に大きさを測っていこうと思います。

『横幅:約23.5cm』

バスキング&シェルターM 横幅

『高さ:約11.1cm』

バスキング&シェルターM 高さ

『奥行き:約12cm』

バスキング&シェルターM 奥行

全体的な大きさはこんな感じですね。

思ったよりも高さがあったのでシリケンイモリやアカハライモリといった水棲タイプのイモリに使うのがベストかなと感じます。

【ヒュドラケース3120に設置してみた】

実際にヒュドラケース3120に設置してみた写真がこちら。

『前面』

バスキング&シェルターM レイアウト

『上面』

バスキング&シェルターM 上面

『横面』

バスキング&シェルターM 横面

バスキング&シェルターMはヒュドラケース3120にピッタリと設置できるので

  • ちょうどヒュドラケース3120を使っている方
  • ヒュドラケース3120と同じぐらいのサイズのケージを使おうと考えている方

こんな方に特におすすめ出来るシェルターだと思います!

バスキング&シェルターのメリット

【バスキング&シェルター】メリット

バスキング&シェルターMのメリットがこちら。

メリット
  • 見栄えが良い
    岩肌のような質感
  • 大きさがちょうど良い
    広めの陸地を確保できる
  • シェルターと陸地を兼用できる
    ケージを圧迫しない

まずは『見栄えがめっちゃ良い』ですね。

岩肌みたいな質感なので流木や石でレイアウトとしても違和感ありません。

さらに、陸地部分の『広さも十分ある』ので5匹ぐらいなら余裕で上陸できると思います。

それに加えてシェルター兼用タイプなのでイモリの隠れ家としてもバッチリ使えますよ!

まーさん
私もこれを使ってイモリを飼育してますがめちゃくちゃ便利で重宝してます。

バスキング&シェルターのデメリット

【バスキング&シェルター】デメリット

続いてデメリットがこちら。

デメリット
  • 重い
    1kg弱あるので持ち運びにくい
  • 高さがある
    自力では登れない可能性もある

バスキング&シェルターMは割と大きめなので重くて(1kg弱)持ち運びに苦労するんですよね。

さらに、高さもそこそこあるのでイモリのサイズによっては石などで足場を作ってあげないと登れない可能性もありますね。

ここら辺は実際に使ってみてデメリットだと感じました。

バスキング&シェルターMを実際に使ってみた

【バスキング&シェルターM】実際の使用感

というわけで、実際にヒュドラケース3120バスキング&シェルターMを設置します。

バスキング&シェルターM 上面

横幅30cmほどのケージならサイズ的にバッチリ置けそうですね。

ただ、シェルターのサイズが大きめなのでケージの半分ぐらいは場所を取られます。

とはいえ『イモリのシェルター兼陸地として使うなら十分な広さ』がありますよ。

続いて、実際に水を入れたりコケ付き流木などでレイアウトしてみました。

バスキング&シェルターM レイアウト

バスキング&シェルターM

良い感じですね。シェルターが黒くて岩肌みたいな質感をしてるのでレイアウトに違和感がありません。

さらに、シェルターが水に濡れて濁ったりすることも無かったので水棲イモリの飼育もバッチリできますね。

バスキング&シェルターMのよくある質問

ここからはバスキング&シェルター Mのよくある質問に答えていこうと思います。

以下の質問に答えていくので何か分からないことがある方はぜひ参考にしてくださいね。

質問①サイズ展開は何がある?

以下3つのサイズ展開がありますよ。

この記事で紹介した物はMサイズです。

質問②イモリ飼育以外にも使える?

バッチリ使えます!

具体的には『ヒョウモントカゲモドキやニシアフリカトカゲモドキといった地表性ヤモリに特におすすめ』ですね。

さらに大きめのLサイズならフトアゴヒゲトカゲのシェルター兼バスキングスポットとして運用できますよ。

質問③水棲イモリに使いたいけど水に濡れても大丈夫?

問題なしです!

実際に私はシリケンイモリを飼うために水を入れたケージでバスキング&シェルターを使ってますが何の問題もありません。

そのため、シリケンイモリやアカハライモリといった水棲イモリでもバッチリ使用できますよ!

【結論】バスキング&シェルターMはイモリ飼育におすすめ!

【結論】バスキング&シェルターMはイモリ飼育におすすめ!

イモリ向けのシェルターを探している方は『バスキング&シェルターMがおすすめ』ですよ!

バスキング&シェルターMはイモリのシェルター兼陸地にベストなのでイモリを飼おうと考えている方はぜひ使ってみてください!

ちなみに『Mサイズ以外にS・Lサイズもある』のでケージのサイズやイモリの大きさに合わせて選んでくださいね。

まーさん
個人的にはMサイズがちょうど良くておすすめですよ!

【バスキング&シェルターのサイズ】

  • Sサイズ
    ➤幅11.8cm×奥行11cm×高さ4.9cm
  • Mサイズ(おすすめ!)
    ➤幅23.5cm×奥行12cm×高さ11.1cm
  • Lサイズ
    ➤幅30cm×奥行16cm×高さ16cm

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まーさん

大阪在住。
動物系専門学校を卒業→3年ほどペットショップで勤務/爬虫類飼育歴7年。 そんな僕が自身の飼育経験で得た体験を元に、初心者の方にもわかりやすく爬虫類の飼育情報を発信していきたいと思います! Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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