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【爬虫類飼育で必須】失敗しない電源タップの選び方

【爬虫類飼育で必須】失敗しない電源タップの選び方
まーさん
こんにちは、まーさんです!

動物系専門学校を卒業したあとペットショップで3年ほど働いてました。

今では10匹以上の爬虫類に囲まれながら過ごしてます。

爬虫類用に電源タップが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない

今回はこんな悩みを解決します。

爬虫類飼育を始めると電源コンセントがいっぱい必要になりますよね。

家庭に設置されている電源コンセントは一口2つしかないので足りなくなることが多いです。

家中のコンセントを使えば足りますがそうはいかないので確実に電源タップが欲しくなります。

電源タップ 3口

電源タップがあればコンセントが足りなくなることは無いので爬虫類を飼うなら絶対必要です。

ただ、電源タップはあまりにも種類が多いのでどれを選べばいいかわからなくなるんですよね。

そこで、この記事では以下の2つを紹介します。

これらを紹介するので「電源タップまだ持っていない」こんな方はぜひ参考にしてくださいね。

先におすすめの電源タップが知りたいという人はこちら。
おすすめの電源タップ

失敗しない電源タップの選び方

選び方のポイント3つ

それでは紹介します。失敗しない電源タップの選び方は以下の3つ。

この3つは私の8年の飼育経験から感じた絶対に必要だなと感じたポイントですね。

まーさん
この3つをもとに電源タップを選んでいきましょう

①差し込み口は6個

電源タップ 6口

まずは差し込み口が6個』のコンセントがおすすめですね。

なぜなら『コンセントに余裕ができる』から

というのも、コンセントの余裕がないとゲームで遊びたい時や携帯の充電で苦労するんですよね。

携帯の充電をしたい時に毎度ライトの電源を抜くのはめちゃくちゃ面倒だと思います。

そのため"大は小を兼ねる"という意味でも『余裕のある6口タイプを購入することをおすすめ』しますよ。

まーさん
差込口が4口でも足りる人は4口でもOKです!

②ケーブルの長さは2m以上

ケーブルの『長さは2m以上』あると便利ですよ!

なぜなら『ケーブルが短いと不便』だから

これも"大は小を兼ねる"ということで短いケーブルよりも長いケーブルのほうが便利です。

【具体例】

部屋のスペースの関係で飼育ケージがコンセントから離れてしまう場合
➤ケーブルが短い場合:飼育ケージを置ける場所が制限される
ケーブルが長い場合:置ける範囲が広がるので自由度が増す

【結論】

置き場所の選択肢を増やすという意味でケーブルは長い方がおすすめ

とはいえ、長すぎても邪魔なので個人的には『2m〜3mあれば丁度いい』かなと思います。

もし、ケーブルが長くて邪魔ならケーブルバンドを使ってまとめちゃいましょう。

ケーブルバンド

ケーブルバンドがあればケーブルが長くても邪魔になることはありませんよ。

持っていない人は以下から購入できるので電源タップと一緒に買っておきましょう!

③オン・オフのスイッチ付き

電源タップ 6口

電源タップは『オン・オフのスイッチがあるものにすると便利』ですよ。

なぜなら『ライトの管理が簡単に出来る』ようになるから

爬虫類ライトって常に点けておくものではなく朝と夜に『点灯・消灯』を繰り返しますよね。

これが実は面倒でライトを点けたり消したりしたいときに毎回コンセントを抜くのは大変です。

しかし、スイッチがあればオンオフで全て管理できるのでコンセントを抜く必要は無くなります。

オンオフスイッチがあるだけでライトの管理が楽になるので『電源タップを買うときはオンオフスイッチがある物にするのがおすすめ』ですよ。

ちなみに『ソケットにライトのオン・オフ機能が付いてる場合は気にしなくてOK』です。

オン・オフ機能が付いてないソケットを使っている場合はオン・オフ機能のある電源タップを使うとライトの管理が楽になりますよ。

爬虫類飼育でおすすめの電源タップ

おすすめの電源タップ

というわけで、紹介した3つのポイントを全て満たすおすすめの電源タップがこちらです。

これは私も実際に使っているんですが、先ほど紹介した電源タップ選びで気をつけたい3つのポイントを全て満たしているんですよね。

まーさん
私も使ってますがめちゃくちゃ便利ですよ!

電源タップ選びで失敗したくない人はこれを選んでおけばOKです。

【初心者必読】電源タップ以外でおすすめの便利道具3選

【電源タップ以外】おすすめの便利グッズ

ここでは電源タップ以外で絶対に持っておいたほうが良い便利道具を3つ紹介しますね。

爬虫類飼育を始めるなら電源タップに加えてここで紹介する3つの道具も一緒に揃えておくと無理なく快適に飼育できるようになりますよ。

それではさっそく紹介していきます。

電源タップ以外でおすすめの便利道具

①バケツ

バケツ

バケツで出来ること

  • 水を入れれる
  • 生体の避難場所
  • ミズガメ飼育なら必須
  • 掃除するときに流木や石を入れておける

バケツは何かと便利なので最低でも一つは持っておくことをおすすめしますよ!

その理由が『小物を一時的に避難させておけること』ですね

例えば、掃除をするときはケージに入れている流木や石といった小物を取り出すと思います。

ただ、取り出した流木や石をそのまま床に置いてしまうと流木や石に付いた砂が散乱』して大変なことになるのは想像に難くないです。

もし床にカーペットを敷いていたら砂が散乱して掃除が大変になるのでできれば避けたい所ですよね。

そこでバケツを使えばカーペットに砂を散乱させることなく流木や石を取り出せるので散らかることが無くなるというわけです。

さらには生体の一時避難場所に使えたり(フタは必須)と用途が広い道具なので一つを持っておくといいでしょう。

まーさん
通販はもちろん100均でも買えるのでサクッと買っておくことおすすめしますよ!

②デジタルタイマー

デジタルタイマー

デジタルタイマーで出来ること

  • 点け忘れがなくなる
  • 朝・夜の電源入れる作業がなくなる

デジタルタイマーはめちゃくちゃ便利なのでおすすめですよ!

何が便利かというと『ライトを点けるという面倒な作業が減る』から

というのも、フトアゴヒゲトカゲとかトゲオアガマといった種類を飼育するならバスキングライト・紫外線ライトを必ず使いますよね。

となれば、ライトの電源を入れると作業が入るんですがこの作業が簡単そうに見えて面倒に感じる場面が多いです。

具体的には平日の朝。朝は仕事や学校に行く前の準備として何かとすることが多いですよね。

  • 洗顔
  • 歯磨き
  • 布団を畳む
  • 朝食を食べる
  • スーツに着替える

これだけすることがあるにも関わらず時間に余裕はありません。電源を入れるという簡単な作業ですら時間が惜しいと思う人は多いはず。

反対に夜の場合。疲労感満載で仕事から帰ってきたあとは何もせずゆっくりしたいですよね。

しかし、ゆっくりしたいのにも関わらずライトの電源は落とさなくちゃいけない。となるとまあまあ面倒です。

そこでデジタルタイマー使えば自動でライトのONOFFをしてくれるのて面倒な作業が一つ減ります。

精神的な負担が減るのでストレスフリーで生活できるようになるので一つは持っておくことをおすすめしますね。

③プラスチックケース

プラスチックケース

プラスチックケースで出来ること

生体の一時避難場所

プラスチックケースは確実に一つ持っておくことを推奨します!

なぜなら『ケージから生体を取り出す機会が多い』から

例えば、掃除ですね。以下の作業をやりたいのに生体が入ったままだと気を使って満足に掃除できないと思います。

  • 流木や石を水洗いしたい
  • 床材を全て取り替えたい
  • ケージを徹底的に掃除したい

こんなときにプラスチックケースを使えば生体の避難場所として使えるので遠慮なく掃除できるようになります。

プラスチックケースは使う頻度が多いので飼育している生体が入るサイズのプラケを買っておくことをおすすめしますよ!

【まとめ】爬虫類を快適に飼うなら電源タップを使おう

爬虫類を飼育するなら『電源タップは確実に必須』です。

電源タップの有無でお世話のしやすさが変わるので爬虫類を快適に飼育するためにもぜひ使ってくださいね!

【今回紹介した電源タップはこちら

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まーさん

大阪在住。
動物系専門学校を卒業→3年ほどペットショップで勤務/爬虫類飼育歴7年。 そんな僕が自身の飼育経験で得た体験を元に、初心者の方にもわかりやすく爬虫類の飼育情報を発信していきたいと思います! Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

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